目覚めるために

アクセスカウンタ

zoom RSS − タイトルなし −

<<   作成日時 : 2015/08/20 07:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

CSISのアーミテージやジョセフ・ナイ、その他ジャパン・ハンドラーズにスピンされるな。試しに英語で「海外メディアをArmitageとかJoseph Nyeで検索すると全く記事が出てこない事。まったく何もでてこない。この事実をよく考えるべき。
アーミテージレポートが圧力になるはずがない。
外圧に見せかけてアーミテージに言わせてるだけ?
アーミテージとかナイ、CSISの後ろにいるのは日本の官僚や旧軍閥なのでは?」

Shoichiro Ikenagaさんの写真
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=736227993190068&set=pcb.736228196523381&type=1
山本太郎議員、永田町最大のタブーを追及 シラを切る政府
2015年8月19日 21:56
http://tanakaryusaku.jp/2015/08/00011789

 多くの人が知っているが誰も怖くて言えなかったことを、あの男が口にしてしまった。それも国会という公の場で。

 この国の政策はアメリカの対日要求に沿って決められているのではないか ― 山本太郎議員がきょうの安保特委でこう追及したのである。

 「永田町ではみんな知ってるけれど、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います」。タブーに挑む山本議員らしい切り出しだった。

 山本議員は「第3次アーミテージ・ナイリポート〜日本への提言9項目(2012年8月)」を特大のフリップで掲示した。

 「原発再稼働」に始まり「TPP参加」「戦時の米軍と自衛隊の全面協力(今回の集団的自衛権)」「ホルムズ海峡の機雷掃海」「国家機密の保全(秘密保護法)」「PKOの法的警護の範囲拡大(今回の駆けつけ警護)」・・・

 日本の政策がすべて米国のリクエスト通りになっていることを山本議員は指摘したのである。

 安倍晋三首相が 何とかの一つ覚え のように「ホルムズ海峡」を連呼していた時期があった。アーミテージリポートに忠実だったのである。

 図星を突かれた政府側の答弁は見苦しい、いや聞き苦しかった。

 岸田文雄外相は「(アーミテージリポートは)あくまでも民間の報告書ですので政府の側から逐一コメントすることは控える」としながらも「ご指摘の報告書(アーミテージリポート)を念頭に作成したものではない」とシラを切った。

 中谷元防衛相はさすがにウソをつくのがヘタだ―「結果として重なっている部分もあるが、あくまでも我が国の主体的な取り組みとして検討、研究をして作った」。中谷大臣は少なくとも同一であることを認めたのである。

 日本が米国の言いなりになっていることが、天下にさらされたのだ。

 山本議員はトドメを刺すことも忘れていなかった。質問の最後を次のように締めくくった―

 「これだけ宗主国様に尽くし続けているのにもかかわらず、その一方でアメリカは同盟国であるはずの日本政府の各部署、大企業などを盗聴し・・・いつまで(米国にとって)都合のいい存在で居続けるんですかってお聞きしたいんですよ。いつ植民地をやめるんですか?」

 「中国の脅威というなら自衛隊を世界の裏側まで行けるような状態を作り出すことは、この国の護りが薄くなるっていう事ですよ」。

 山本議員の追及に溜飲を下げる国民は少なくない。「目からウロコ」の人もいるだろう。

 しかし「対等なパートナーシップ」を掲げた鳩山政権は、米国と官僚と記者クラブメディアに潰された。庶民に寄り添う政治家は、権力にとって不都合なのである。

 〜終わり〜

  ◇    
読者のご支援の御蔭で『田中龍作ジャーナル』は続いています。

================================
動画:
https://www.youtube.com/watch

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「(アーミテージ報告の)リクエスト通りではないか」。追及する山本議員。=19日、参院安保特委 写真:山本太郎事務所=

日本の政策がアーミテージ報告の まんま であることに呆れる。

「いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか?」。山本議員の質問は容赦がなかった。=19日、参院安保特委 写真:山本太郎事務所=

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
− タイトルなし − 目覚めるために/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる