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<<   作成日時 : 2015/08/28 07:32   >>

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【奴隷国ニッポン】
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再生10,101回
兼井 浩
★日米合同委員会を学びましょう!

そもそも総研「そもそも“平和憲法”を守るために憲法を変えるという選択肢はないのか?」(2015年3月5日放送)

番組では、テレビ朝日の玉川徹氏が、鳩山由紀夫元総理と、『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の著者である矢部宏治氏にインタビュー。一般の国民にはほとんど知られることのない、日米合同委員会の実態に迫った。

日米合同委員会とは、日本側からは外務省北米局長を、米国側からは、在日米軍司令部副司令官をそれぞれ代表とし、月2回、日米地位協定にもとづき、在日米軍を具体的にどう運用するかということをめぐって、日本の官僚と米軍によって行われる会議のことである。
 
鳩山氏は、総理在任中、普天間飛行場の移設先をめぐり、ぎりぎりの交渉を行っていた。2010年4月6日、鳩山氏は、首相公邸で、外務省、防衛省の実務者と、普天間飛行場の「徳之島移設案」について協議。これは、鳩山氏の指示で、絶対に外に漏らしてはいけないものだったが、翌日の新聞朝刊に、この協議内容が官僚からリークされた。鳩山氏は、「官僚たちは、『首相以外のなにか』に忠誠を誓っていた」と、当時を振り返っている。
 
官僚たちが忠誠を誓う「首相以外の何か」。それこそが、日米合同委員会に他ならないのだと、矢部宏治氏は指摘する。そしてそれは、驚くべきことに、日本国憲法をも超えてしまう存在なのだ。

■米軍がいるから日米合同委員会がある。

矢部宏治氏:米軍が撤退しないと、今の状況は変えられない。
米軍が撤退した場合、戦力は一切持たないというのは国民の合意が得られない。
憲法を変えざるを得ない。現在は日本国憲法はあるけれども機能していない。
沖縄では米軍のヘリが沖縄住民の上など島じゅうを飛び回っているが、唯一飛ばないところがある。アメリカ人の住宅の上は飛ばない。なぜか、落ちたら危ないからです。
沖縄に住むアメリカ人はアメリカ合衆国憲法によって守られているわけです。
ところが沖縄に住む日本人は、日本国憲法によってその人権は守られていない。
それはまったく沖縄以外の場所でも同じだということです。
本当は国が横暴な事をした時に「市民を守るのが憲法」です。
それが完全に機能していない。

***

■日本を操る影の政府「日米合同委員会」

あなたは日本人立入禁止の東京のホテルで密かに開かれている日米合同委員会を知っているか。すべてはそこで決められている。
戦後70年を経ても、日本は米軍の「支配下」に置かれている――。
そう聞いて多くの人は、驚くかもしれない。
しかし、国防に限らず政治、外交、言論などあらゆるシーンで、日本は米国の「意向」を無視できない。
その事実を、国民は知らされていないだけだ。
-- SAPIO 4月号 http://www.shogakukan.co.jp/magazines/1409704115

■日米合同委員会〜もっともらしい名称だが実体は、米軍が霞ヶ関を通して日本を支配するための機関
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=277682 

■ダイジェスト版『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談
https://www.youtube.com/watch?v=VuijmqKaN18 

■『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
ウェブ立ち読み→http://bit.ly/1tcZkmm

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