目覚めるために

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zoom RSS 五味 五臓

<<   作成日時 : 2015/08/10 21:54   >>

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何が食べたいかで体調がわかるって面白いですよね。
心が弱っているときは、苦いものを食べるといいみたいですよ。
え〜と
苦いものってなぁんだ?
今は、苦瓜が季節的にもいいかもしれませんね。
ゴーヤちゃんぷるなんていかがですか?
ゴーヤのサラダもおいしいですよね。

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子供の成長に小児はり! にこにこ鍼灸院
どのような味を求めているかは、体調を知る1つの手がかりになります。

五味 五臓
酸っぱいもの••••••肝
苦みのあるもの•••心
甘さのあるもの•••脾
辛さのあるもの•••肺
塩からいもの••••••腎

このように五味は五臓を補う働きがありますが、取りすぎてしまうと対応している五臓が病んでしまいます。それぞれの臓は単独で存在するのではなく、互いに影響しあっているので、病めば連鎖もおこります。(詳しくは陰陽五行を調べてください)

どのような味を求めているかは、舌の感覚が大切になるのですが、現代人は砂糖や人工甘味料•味の素などの様々な添加物の影響などのおかげで、うまく感知できていない人が多いです。

しっかりとした舌の感覚は、10歳頃で確立するようです。その頃からは友達のつきあいなどで、自分で買物をするようにもなるでしょう。ファーストフード店へ行く機会も増えるかもしれません。
しかし、舌の感覚が整っていると、素材の美味しさを知っており、スナック菓子よりも手作りのものの方が美味しいと素直な感想を持ったり、食べたものによって体調に変化が現れる(アトピーが酷くなったり、不調を感じたり)ことを自然と理解できるようになります。日ごろ取り過ぎていると、身体には現れていても因果関係や変化になかなか気づけません。

砂糖や人工甘味料、グルタミン酸ナトリウムなどは、依存性があります。また欲しくなります。止まらなくなります。あっという間にスナック菓子一袋食べちゃったなんてこともありますよね。

子どもたちに、ただダメと言っても反発します。泣きわめきます。(^^;;
少しずつ、噛み砕いて教えていくことが必要です。子どもにはダメだと言っておきながら、子どもたちの前で親が食べていることは論外です(笑)

幼少期の大切な舌づくり(10歳までの舌づくり)、大切です🎶

注:甘みとは、砂糖や人工甘味料の甘みではありません。

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