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zoom RSS 遺伝子組み換え

<<   作成日時 : 2015/09/13 22:32   >>

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日本は受け入れるつもり?
☆GMO受け入れ状況
EU:拒絶
ロシア:拒絶
アメリカ:訴訟中
アルゼンチン:拒絶へ移行中
☆制限及び、禁止の動き:
・アメリカ合衆国のカリフォルニア州の一部の地域
・オーストラリアの複数の州で一時的に禁止したが、今は解除されている。南部オーストラリアは今も禁止している。タズマニアでは2014年11月まで禁止している。
・日本は上記の通り、キャノーラ油がGM油である。(私:飼料のトウモロコシや小麦などもGMと思います。)
・ニュージーランドでは遺伝子組み換え穀物の栽培を禁止している。
・ドイツではGMトウモロコシの栽培と販売を禁止している。
・アイルランドでは、2009年に全てのGM穀物の栽培を禁止した。また、任意のラベル表示を求めている。
・オーストリア、ハンガリー、ギリシャ、ブルガリア、ルクセンブルグは、GMの栽培と販売を禁止している。
・フランスでは、モンサントの一部トウモロコシの使用は承認しているが、2008年にその栽培を禁止した。国民の反対によりGM食品の輸入はしていない。
・ポルトガルのマデイラ島では2011年に遺伝子組み換え穀物を禁止した。
・スイスでは、2005年にGM穀物、動物、植物の栽培を5年間禁止したが、今年まで延期されている。
・インドではGMナスだけ禁止している。I
・タイではGM賛成派と反対派が拮抗している。ハワイ産のGMパパイヤの試験栽培し、GM種が一面に広がってしまい穀物にまで影響を与えている。
☆GMO:2007, こういう状況だった。
・2007年の遺伝子組み換え作物(GMO)の栽培面積は前年比12%増加し、1億1,430万ヘクタールに達した。
・GMO栽培国にはポーランドとチリが加わり23カ国となった。生産者は1200万人に達し前年より200万人増加した。
・GMOの普及により穀物価格の高騰を沈静化、貧困や飢餓の軽減、農業による環境影響の低減などが期待される。
・開発途上国でGMOを栽培する世帯では、女性や子供が社会的恩恵を受けている。
2015年には40カ国、2億ヘクタールでGMOが栽培されると将来予測されている。

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