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zoom RSS 福島のありのままの現実。

<<   作成日時 : 2015/09/14 07:49   >>

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北川 高嗣さんの写真
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=961100747316864&set=a.171097882983825.40151.100002508448098&type=1
北川 高嗣
福島のありのままの現実。

これが、現実だろう。

当時15歳の少女(現在20歳)が、原発事故時どのように過ごし、
その後、どのような現実に直面したか。

すべての日本人が知るべき、ありのままの事実である。

《自宅近くで行われた甲状腺検査で異常が見つかり、精密検査。
「のどが少し腫れていましたが自分では気がつかなかった」
 しかし、ガンと判定され甲状腺の右半分と転移していた
 周囲のリンパ組織を切除。》

《大学一年生の夏休みに帰郷し県立医大で検査を受けると
「ガンの再発を告げられ」治療に専念するために大学も退学。

【残っていた甲状腺とリンパ組織も全摘し肺への転移も発見され】、
「アイソトープ治療」のために放射性ヨウ素の入ったカプセルを飲み、
 転移したガン細胞を破壊しようとしている》

これで、鈴木医師(執刀医、福島県立医大)が言っていた、

「手術した甲状腺癌は、ほとんどがリンパ転移、肺への転移が認められた
 重篤なものであって、決して過剰診断ではない」

という供述が裏付けられた。(「過剰診断ではないか」と責められ、
顔を真っ赤にして、こう言っていた。(詳細紹介済))


福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーとして県内で講演活動をこなしていた「山下俊一」の罪は限りなく深いものがあります!

「今回の事故による健康リスクはとるに足らないものです、気にして太陽の光を浴びない方が余程身体には悪影響を及ぼします」
「ドンドンとこどもは外で遊ばせましょう」
意図をもった犯罪です。


このことを忘れた人はいないだろう。
「ニコニコしていれば放射能は来ません」(山下俊一)

「逃げる被害の方が大きければ本当に馬鹿げたこと」(長瀧重信)

この人たちが、20mSv/年は、大丈夫と言っている「有識者」のトップであることを忘れてはならない。
アベシは、「有識者会議によれば」と復唱しているだけだ。


権威の言葉は絶大でした、日々メディアによって喧伝された「安心デマゴギー」により、恐れることなく人々は外出をしていたのです、子供を外で遊ばせていたのです、何の防護もマスクすらさせずに。


これを、これを、許して良いのか?

そして、何度でも繰り返して言う。

「自己防衛せよ。」

◾全文


「3.11事故の当初は外出を控えたものの、
 一週間後に高校の制服の注文に出かけました」

福島駅前にある中合百貨店は、
市内の高校の制服を注文する子供たちとその付き添いで超満員。

建物の外にまで行列はのび、「30分も屋外で待たされた」と言います。その頃の市内の空間線量はとても高く毎時10マイクロシーベルトもあったのですが………。

そして県民も断水した水や灯油を得るために、給水車へと延々と並びました、その危険を知らされることなく。

すでに、福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーとして県内で講演活動をこなしていた「山下俊一」の罪は限りなく深いものがあります!

「今回の事故による健康リスクはとるに足らないものです、気にして太陽の光を浴びない方が余程身体には悪影響を及ぼします」
「ドンドンとこどもは外で遊ばせましょう」
意図をもった犯罪です。

が、権威の言葉は絶大でした、日々メディアによって喧伝された「安心デマゴギー」により、恐れることなく人々は外出をしていたのです、子供を外で遊ばせていたのです、何の防護もマスクすらさせずに。

彼女は高校を卒業し県外の大学に進学するものの、自宅近くで行われた甲状腺検査で異常が見つかり、精密検査。
「のどが少し腫れていましたが自分では気がつかなかった」
しかし、ガンと判定され甲状腺の右半分と転移していた周囲のリンパ組織を切除。

一年生の夏休みに帰郷し県立医大で検査を受けると
「ガンの再発を告げられ」
治療に専念するために大学も退学。

残っていた甲状腺とリンパ組織も全摘し肺への転移も発見され、「アイソトープ治療」のために放射性ヨウ素の入ったカプセルを飲み、転移したガン細胞を破壊しようとしているのですが:…………。

「甲状腺ガンと診断された時には〈なにそれ?〉と言う感じでした、何の自覚症状もなかったのですから、ガンがリンパや肺にも転移して二回も手術を受けることになるなんて‼」

弟の二人にも甲状腺に嚢胞が発見されているにも拘わらず、県立医大の担当医は
「事故によるものとは考えにくい」
と未だに言う。

東電の回答は
「病気に対する補償には個別にうかがい適切に対処いたします」
なぜだ?事故由来とされないのに。

この国は事実を隠蔽し、分断し、なし崩しに無かったことにすることにしか、意識がない。

この惨劇は幕を開けたばかり、収束どころか爆発的な被害の拡大がこれから始まります。

どの様に広がるのか、彼女の言うように甚だしい変化のないうちに、その病根は浸潤し一生涯、薬剤を飲み続け再発の恐れを抱きながら生きることになるのに。

責任を認める個とをしない国と東電。余りにもその罪は重い。

FULLY Shared from Akihito Tamai & Shojiro Akashi:

参考記事:「原発事故直後に甲状腺ガン 20歳女子の悲痛な日々」
ー2度目の手術も、リンパや肺に転移。ー
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/799.html

《写真》当該告白記事:FRIDAY 2015/09/25号

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