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<<   作成日時 : 2015/09/03 15:35   >>

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内海 聡
これからの放射能障害

放射能はすぐに影響を出さないことが特徴であり、甲状腺がんや白血病を心配する人が多いようだが、直接死因にかかわる一番の問題はそれでさえなく心臓病である。その他、流産、障害児の発症、原発ぶらぶら病、知能低下、次世代や三世代先までへの遺伝子異常、膀胱の問題など多くの問題を起こすことがわかっている。

これらの責任を一切とり続けることなく、対処も全くせずに悪魔と化してきたのが政治家や原子力ムラの面々だが、その発言内容を思い出してみよう。

「汚染水は完全にコントロールされている」(安倍晋三)

Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない

Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

「再稼働は国家的急務である」(石破茂・東電の大株主)

「再稼働可能なものは再稼働し、安定した経済を実現しなくては、今後の日本経済はどんどん悪くなっていく」(自民党・細田幹事長代行当時)

そういえば東電の旧経営陣が強制起訴されるそうだが、彼らがどんな行動をとっているかの有名な話が以下である。

勝俣恒久会長  →日本原子力発電の社外取締役に再任
清水正孝社長  →関連会社・富士石油の社外取締役に天下り
武井優副社長  →関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り
荒井隆男常務  →関連会社・富士石油の常勤監査役に天下り
高津浩明常務  →関連会社・東光電気の社長に天下り
宮本史昭常務  →関連会社・日本Fエンジニアリングの社長に天下り
木村滋取締役  →関連会社・電気事業連合会の副会長に再任
藤原万喜夫監査役→関連会社・関電工の社外監査役に再任
松本芳彦監査役 →関連会社・東京エネシスの社外監査役に天下り

これらすべての元重役たちはすでに海外移住している。

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