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zoom RSS テロリストも生まれながらにしてテロリストであったわけではありません

<<   作成日時 : 2015/09/17 07:49   >>

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いくら神の教えを信じていたとしても自爆テロなどいくら通常の精神状態の人ができるわけがありません。
多くのテロ集団で利用されている手法があります。それは人々を狂気(テロリズム)に駆り立てるものです。それは宗教に対する信仰心から来るものではありません。もちろん、指導者はその言葉を引用はしますが、中核となるものは全く違います。
人々から死に対する恐怖をなくし、怒りをあらわにさせる心理療法が存在します。
この手法の中心にあるものは薬物です。1950年代からCIAで働いていた精神科医と心理学者が、何も知らない米国市民に致命的な洗脳実験を行いました。これは、「ナチスドイツがダッハウで強制収容所で成し遂げた効果を再現できるかどうか」を判断するためにLSDやメスカリンを使用するなどの実験でした。以来、このような手法は各国が軍隊や諜報機関の領域において利用され、敵には自白と寝返りを、味方には服従、そして自覚と同意なく任務を遂行させるということを行ってきました。これが本当の洗脳です。オウム真理教もLSDと電気ショックでほぼ同様のことを行っていましたがこれを主導したのは教団内に入り込んだ「精神科医・佐々木正光」でした。
洗脳とは、信じる対象を変更したりするだけのものではありません。人格・性格・思考など人の精神性すべてに破壊的なダメージを与える極めて悪質な手法です。
皮肉なことに、現在でもイラクに駐留している米軍兵士には、LSDに代わる向精神薬が支給されています。一方タリバンもアルカイダもほぼ同様の手法を使用しています。ちなみにアルカイダのNO2であるアイマン・アル・ザワヒリはカイロ大学で行動学・心理学・薬理学を修めた精神科医であり、ビン・ラディンの主治医で、メンタルヘルス・テロリストです。
心を完全に薬物の支配下に置かせることで、人を操るという卑劣極まりない行為に対して、断固として反対の立場です。
今や麻薬以上の存在になった向精神薬が、世界中の人に少なからぬ不安と動揺を与えている事実、善意を抑圧する意図こそ、本当に憎むべきものであります。
ヒロポンもこうして堂々と売られていました。
甲斐 由美子さんの写真
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=814186548626255&set=a.174417652603151.39711.100001047515108&type=1

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