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<<   作成日時 : 2015/09/18 15:35   >>

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内海 聡
アメリカ牛と自民党

アメリカ牛があらゆる点においてやばすぎるということは、さすがにこのウォールを見ている人なら常識でしょうが、少し復習しておきましょう。抗生物質、ホルモン剤、ワクチンが入っているのは当たり前のことですが、こういうのは序の口といったほうがよいかもしれません。アメリカ牛の何が問題というか、一つは肉骨粉を食べていることです。これは死んだ動物をミンチにして粉にしたものであり、病死した牛、豚などの家畜、死んだ犬、サーカスで死んだ象、スカンク、ネズミ、ヘビなど、あらゆる死体が運ばれてきて処理されてます。

アメリカ産牛肉のホルモン剤による残留エストロゲン濃度は、和牛に比べて140倍〜600倍も高いというデータがあります。アメリカ産牛肉では五倍の発がん性があるという報告もあります。養鶏のごみでもある糞、要するに養鶏場の床にたまった大量の糞をかき集め、少量の大豆(もちろんGMO)を混ぜ合わせて牛に食べさせているという話があります。そうやって育ったありがたいアメリカ牛を、日本では多くのチェーン店で使い、スーパーでも安売りされているわけです。

「食肉によって、ホルモン性の癌のリスクが高くなり、1975年以降漸増している。乳癌は25%、前立腺癌は60%、精巣癌は60%増加した」とがん予防の権威であるエプスタイン博士は言います。1986年に「人間の食品安全と動物用医薬品の規制」という報告書があり、これは下院の政府運営委員会で全会一致で承認されています。「FDAは、消費者を守る責任を一貫して無視し、畜産業の獣医の利益を繰り返し推進し、肉・牛乳・鶏肉の消費者の健康と安全を危険にさらした」と結んでいます。アメリカ牛とはそういう意味でアメリカ人に忌避されているので、奴隷の日本が主たる販売相手になっています。

ちなみに犬の代表格である小泉純一郎が、子どものアホブッシュの靴をなめるために、米国産牛肉を輸入再開したのはまだ記憶に新しいところです。自民党に投票し自民党を応援し自民党とタッグを組むことは、奴隷が奴隷になりたがっていることの第一の証です。そんなアメリカ牛ですが、奴隷国家らしく最近著しく輸入量が伸びています。そりゃ当たり前、奴隷どもはアメリカの牛を食って病気になってもらい、さらに病院でも貢ぎながら苦しんでもらうのは自民党の至上命題ですから。

資料:農畜産業振興機構「牛肉需給表」
米国産牛肉の輸入量

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