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<<   作成日時 : 2015/09/19 21:41   >>

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内海 聡
緑の文明

原発再稼動や再軍備強化を主張する安倍晋三と政治家たち、そして経済界やバックにいる「彼ら」は、火の文明と戦争と格差と地球の汚染を目指しています。私たち市民はそうではなく奴隷国家を崩壊させ、自立した緑の文明と真の意味で強い日本を作る必要があります。日本は実は世界でも稀なる自然エネルギー大国であり、うちうちでは技術も優れているのです。表に出ないのは表に出しておおっぴらに活動しにくいからです。

さて、どんな技術があるのか少しだけ紹介しておきましょう。

@地熱エネルギー
「日本は地熱だけですべてのエネルギーを賄うことができる(レスター・ブラウン)」

A太陽熱発電
太陽光ではない。エネルギー容量は太陽光の5倍程度あり、パネルサイズは1/5ですむ。それでも廃棄物処理はちゃんと考えなければならないが。

B波力発電
ノルウェーでは発電コスト約5円を達成しており、防波堤にもなりテトラポッドも不要になり、養殖場やマリンレジャーにさえ活用できる。

C潮流発電
関門海峡や鳴門海峡などは強い海流があり、そのエネルギーを利用する方法はすでに考えられている。プロペラ式、ジャイロ式、キャノピー式など。

Dマイクロ水力発電
1mの落差があれば家庭用や地域用の発電ができる。第二次世界大戦後にことごとく廃止に追い込まれたことが分かっている。

E風力発電
デンマークは発電コスト約6円を達成しており、日本での開発は完全に遅れている。

F藻発電
オーランチオキトリウムは石油の代わりとすることができ、循環生産ができ、土地が小さくても日本中の発電を肩代わりできる。

G光冷暖空調システム
遠赤外線の波長を利用し、壁の有無にかかわらず冷房でき、建物全体で一台で済み電気の消費を下げることができる。

Hクリスコート
ガラスなどに特殊な素材を吹き付けることで、温度の出入りを強力にカットすることができる。ビルや工場などで経費削減に絶大な効果を発揮する。

I水燃焼型エンジン
水で走るエンジンはすでに開発されており、70リットルの水でアメリカ大陸を横断できることが分かっている。

J電気自動車
各大手会社は非常に性能が悪い電気自動車しか作っていないことを示すのは、国立環境研究所の清水浩氏。現在の「本当の」技術を使うと、低コストでも走行距離は1200kmを超えることが分かっている。

Kエアロトレイン
リニアモーターカーは電磁波まみれで電気ばかり食う悪魔の技術だが、エアロトレインは空気の浮力を利用して浮上し、時速500kmで走れる。安全性も高く運航コストがなんと新幹線(リニアではなく)の1/4で、国土交通省も試算して認めている。

とまあ、他にもあるでしょうが、本当はいろいろできるのにやりません。これを国のせいにするのは実はナンセンスな話で、国と経済界はグルになって利権しか考えていないのだから、推進しないのは当たり前なのです。これらを推進するためには市民が賢くなり人数を増やすしか、他に方法はありません。(画像はネットよりお借り)


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