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<<   作成日時 : 2015/09/20 09:39   >>

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内海 聡
癌のデータ

厚生労働省が公表している日本人の死亡原因は、1981年以来、ずっと悪性新生物(ガンのこと)が第1位となっています。また、生命保険文化センターという団体の調査によれば、日本では約6割の人が何らかのガン保険に加入しているとのことです。このことは多くの日本人はガンが死亡原因となる可能性が高く、またガンの治療には高額な治療費が予測されるので、あらかじめ備えておこうと考えているのだということが見て取れます。しかし残念ながら民間のガン保険に入るなど、まったくカネの無駄ところであることは、ちょっと知っている人なら常識的なことです。

世界最初の抗ガン剤は、悪性リンパ腫や白血病の治療に使用されたナイトロジェンマスタードという薬です。その素顔とはマスタードガスという毒ガス兵器です。マスタードガスはとても危険な毒ガスで、皮膚や粘膜、消化管や造血器に重大な障害を与え、致死率も非常に高いことで知られています。1943年にこの危険な毒ガスを積載した貨物船が港で爆撃を受けて、多量に流出する事故が起こりました。この事故で生き延びた人たちを検査したところ、白血球の減少や血圧の低下などの症状が見られたのです。そのことから、突然変異原物質としてマスタードガスが研究され、マスタードガスを改良して作られたのがナイトロジェンマスタードという抗ガン剤だったのです。

よく知られた話として、次のような逸話があります。それは
「99%の医師は、自分がガンになったときに抗ガン剤治療をしない」
というものです。これは現場の医師が抗ガン剤を使用しても意味がないということを、ほかならぬ医師が知っているという逸話です。私も個人的にほかの医師たちに聞いてみたことがありましたが、100%すべて私が聞いた医師たちは使いたくないと答えました。自分では抗ガン剤を患者に使っているのに、自分の家族には代替療法を勧めたという医師までいました。

皆さんが抗ガン剤をやっている人を観察していたとしたら、すぐに癌がリバウンドして増えてしまうという状況を見たことがないでしょうか?それは昔から既に分かっていて、権威ある科学者も認めていることなのです。また、抗がん剤を使えば使うほどさらに癌細胞は凶暴化し、悪性化して再増殖を開始します。これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、東海岸レポートの結論です。またこのレポートは放射線治療についても触れており、生存期間、再増殖までの期間が長かったのは、放射線治療を一度も受けなかった患者たちであったこともしめしています。

ではなぜ抗ガン剤が効くかのようなデータが存在するのでしょうか?それには抗ガン剤の試験体系に問題があるからです。たとえば初歩的なこととして薬の基本的な調査機関が4週間とか8週間というのが多いのです。ようするにその期間、すこしだけがんが小さくなればそれは有効な薬ということにはなりますが、これまで書いてきたように本来はリバウンドします。つまり試験期間が一年間などであった場合、ほぼすべての人は死ぬという結果をたどるのですが、それでは都合が悪いので医療界や製薬会社は巧妙に試験データを誘導しようとするのです。

もう一度みなさん思い出してみてください。皆さんの周りで抗ガン剤治療で本当に治った人がどれくらいいるかということを・・・。

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