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zoom RSS 精神科での投薬

<<   作成日時 : 2015/09/20 12:30   >>

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https://fbstatic-a.akamaihd.net/rsrc.php/v2/y4/r/-PAXP-deijE.gif
小倉 謙
この動画は既に3年以上も前に放映されているものです(時間の都合上3分程度に編集)。
今に至るまで、精神科医たちはこれに直面することなく、同じ失敗を繰り返し続けています。

精神科医やそれを擁護する人々は、処方薬依存を患者のせいにします。そして、デタラメな多剤大量処方をする精神科医はごく一部であるとし、精神科以外の医師がデタラメ処方をしていると非難します。

しかし、事実は異なります。

処方薬依存患者に調査したところ、依存に陥ったきっかけは精神科での投薬であり、中には不適切処方も認められています。
http://ip-j.org/archives/1004
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0103/bn/16/06u.html

「ごく一部」というのも嘘です。依存を引き起こしやすいベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬が、精神科では約2割が過剰処方されているのです。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122868

それに、よく耳にする「多くの精神科医は患者のために真剣になって診療しているんだ」という主張は何の言い訳にもなりません。

本当に真剣に患者に向き合う精神科医であるのなら、患者の心身を破壊し、人権侵害をしている同業者の非人道的治療を許せるはずがありません。

結局、ごく一部の問題であって自分には関係ないという態度であり、どれだけ多くの被害者が出ようが自分の責任ではないと言い逃れしているだけなのです。

そういう態度だからこそ今まで誰もこの問題に真剣に向き合わず、自浄作用も働かず、精神医療業界のトップが堂々と「ごく一部」「精神科以外の医師の処方が問題」などと平気で主張するのです。それを諫めないのなら、業界全体の責任を放棄した従犯なのです。

そして、我々のような精神科批判について、「ごく一部の極端な例を出してあたかもそれが全体のように語るな」「発達障害の薬漬けなんて極端な例に過ぎない」「まじめに診療している精神科医に対する侮辱だ」などと騒ぎ立てる人がいますが、彼らは実際の精神科医療被害について耳を傾けることはありません。全て「例外」で切り捨てるからです。

ですから、今でも何十万人という患者が少なくともベンゾジアゼピンの過剰処方をされており、依存やそれに伴う自死の危険性にさらされているという事実ですら「例外」「ごく一部」「極端な事例」「カルトの戯言」で片付けようとするのです。

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