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zoom RSS 乳幼児健診の危険性

<<   作成日時 : 2015/09/03 21:57   >>

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近年では発達障害児の早期発見早期療育が叫ばれていて、少し疑いをもたれるとすぐに診断を受けるように言われます。
よくご相談頂く内容にもこの発達障害の診察を受けるように学校の先生に言われましたというものが多いです。
母子保健法第12条で乳幼児健診は定められており、乳幼児健診はわが国では全国的に行われています。
この健診で発達障害などを診断されるのですが、以前も記事にしましたが、3歳程度では診断することは難しいのだと医学博士の平岩幹男氏は述べていらっしゃいます。
そこで5歳児健診の実施も提唱されています。それでも、医師の主観による診断になるとも仰っています。
発達障害という診断名に大きな問題があり、その健診によって診断されてしまうと一生その診断名が付いて回ることになるのです。
*母子保健法
(健康診査)
第12条 市町村は、次に掲げる者に対し、厚生労働省令の定めるところにより、健康診査を行わなければならない。
一 満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児
二 満3歳を超え満4歳に達しない幼児
【則】第2条
《改正》平11法160
2 前項の厚生労働省令は、健康増進法(平成14年法律第103号)第9条第1項に規定する健康診査等指針(第16条第4項において単に「健康診査等指針」という。)と調和が保たれたものでなければならない。
《追加》平14法103
http://www.houko.com/00/01/S40/141.HTM 参照
当たり前ですよね。発達障害などという病気はありません。
というと、まったく理解できない方も多いとは思いますが、発達障害というのは捏造された診断名であることを知って頂きたいと思います。
発達障害支援法にあるように、自閉症や注意欠陥多動性障害、学習障害などを含む一群の障害として定義づけられています。
この発達障害という言葉にはまだ40年あまりの歴史しかありません。
発達障害は英語では「development disability」ですが、この言葉が最初に出たのはケネディ大統領時代、ちょうど東京オリンピックのころでした。
主に知的障害者、あるいはそれに類する障害を「発達障害」と位置づけ、支援しようという枠組みが作られたのです。
すなわち発達障害の根幹は知的障害(当時はわが国では精神薄弱)とされてました。
1970年代から日本精神薄弱研究協会が開かれていましたが精神薄弱という用語が差別的であるという批判もあり、1992年に発達障害学会と名称が変わったのです。
その後1998年に「精神薄弱の用語の整理のための関係法律の一部を改正する法律」が作られ、ここで法的にも「知的障害」という用語で統一されたのです。
ここでよくお考えになってみてください。
用語が変わっただけで、中身は同じです。
差別していることに変わりがないということにお気づきになる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
ここでもう一度内海氏のこちらの記事を読み直してみてください。
ここからはコピペさせて頂きます。
子供に与えられる病名の筆頭が発達障害というニセ病名でしょう。発達障害の中には自閉症も内包されていますし、アスペルガー症候群やADHDも内包されています。発達障害がニセ病名なのだからこれら内包されている病名もすべてニセ病名です。さらにいえば精神医学が付ける病名はすべてニセ病名と断言することができます。なぜそういえるのかということは少し説明する必要があるでしょうが、基礎的なデータは知ったうえでないと説明を理解することはできません。
精神医学だけでなく製薬業界や家族会に至るまで、この世界では発達障害という概念を流行らせようといまだ必死です。まあ、業界側が流行らせたい一番の理由はカネですが、家族サイドが一番流行らせたい理由は「自分たちの都合」ということになるでしょう。この世界はどこまでも子供を犠牲にし、親の都合と欲望の赴くがままに動かされていることがよくわかります。
発達障害について否定するときに一番簡単な理由は、それが何の科学的根拠もなく、精神科医の主観によって決定されるということです。「あ〜。この子なんか変だね、ハイ、発達障害。」「あ〜。この子なんかよく動いてムカつくね、ハイ、ADHD。」などと付けることが日常茶飯事の出来事なのです。しかしこれだけが根拠では「科学や根拠をもって考える」という罠に汚染されつくした現代人は、きっと納得することはないでしょう。
発達障害と扱われる子供たちの一部は、一般的に「大人の常識に照らし合わせた上での問題」というのを抱えているとされます。全員とは言いませんがこれは否定しません。しかしここでもすでに発達障害というものを否定することができます。これは観念論ですので主たる否定の論拠はここにはないのですが、こう考えられるかどうかは親が子供を真剣に守ることができるかどうかの境目になります。逆にいえばどんなきれいごとを述べていても、こう考えることのできない親たちはまさに「口ばっかりニンゲン」の代表格ということです。
ある問題が存在するとします。友達とケンカする、親の言うことを聞かない、かんしゃくを起こす、同じことを繰り返す、コミュニケーションがうまくいかないなど、その種類は多数あるでしょう。しかしまず第一に考えなければならないのは、この状態をそもそも社会が許容できないということのおかしさです。あなた方「親」にはそれが理解できるでしょうか?この状態に対して何とかして改善したいと思うことは、実はきれいごとを吐いているようで、どれだけ常識と体裁と親の都合に子供を添わせようとしているかという現れであり、いわゆる精神医学に代表される支配学のなれの果て観念であるということです。ずっと同じことしたきゃすればいいし、多動でどっか行きたいなら行けばいいし、友達とケンカしたいならすればいいし、コミュニケーションがうまくいかないならいかなくて結構です。その根幹の感覚は全ての親たちにありません。
人類の歴史の中で多くの子供は何かしらの「大人側から見る問題」を抱えていました。しかし生物学的に見れば子供たちは全く普通であり、生物として行動しているに過ぎません。おかしいと感じているのはすべて親たちであり、社会であり、医者であって子供ではありません。何度も言いますがそれがすでに支配であることにあなた方「親」は気付くでしょうか?もし気付かないのなら私があなた方を、あなた方が子供に強いていること同じことを強いてあげればわかるでしょう。それくらい現代の大人や親は想像力というものが欠如していますから。
以上転載終わり
こちらに「アイアムサム」という映画を無料で見ることができるサイトがあります。
お時間のある方はご覧ください。
http://video.fc2.com/ja/content/20140107SdgkrERK/

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