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zoom RSS 「……これは、その医師から直接開いた話です」

<<   作成日時 : 2015/09/20 15:47   >>

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内海 聡
「……これは、その医師から直接開いた話です」

前・衆議院議員の○○○○氏 (○○才)は衝撃的事実を打ち明けてくれた。彼は、かつて民主党から立候補し当選。国会で辣腕と弁舌を振るった正義漢である。岡山大学付属病院に勤務していた、その医師は入院ガン患者が、余りに多く死んでいくのに疑問を抱き、一年間に亡くなったガン患者のカルテを徹底的に精査。そこで、おどろくべき事実に突き当たった。「例えば、肝機能障害とか感染症など……明らかに抗ガン剤などの副作用で、ゾロゾロ死んでたんです」と○○氏。その医師は、これらガン以外の死因の患者数を集計して惜然とする。なんと、その病院で一年間に、亡くなったガン患者の八〇%が、ガン以外の死因で死亡していた……! つまり、猛毒の抗ガン剤で毒殺″されたり、有害放射線で被曝死したり、手術の後遺症などで殺されて″いたのだ。

彼は、この冷厳な現実を「報告論文」にまとめ、学長に提出したそうである。「すると、学長はどうしたと思います?その医師の面前で、その論文を破り棄てたのです……」わが耳を疑うとは、このことだ。その場の光景が、映画の一場面のように目に浮かぶ。「こんな、ほんとうのことを患者が知ったら、どんな騒ぎになるか、君はわからんのか!」。喚いて、ピリビリ引き裂いた論文を床に叩き付ける学長。顔面蒼白で、震えながら、その様子をただ呆然と凝視する医師。

関係者は証言する。「その勤務医は、博士論文として学長に提出した。学長はそれを審査もせずメチヤメチャに破り廃棄した。論文コピー? 残念ながらない。だから消滅したのです」。幻の論文″を書いた医師は、その後どうしているのだろう?「民間の某総合病院の理事長をしています。彼は『ガン治療は代替療法しかない』と判っています。だけど 『自分には絶対できない……』と告白。厚労省の決めた保健医療(三大療法)をやらないと一瞬で病院は倒産するからです。総合病院で数多くの医師、看護師を養っていますから……。厚労省の決めた通りにやらないと生き残れない。小さな個人クリニックならできますが、大病院では無理……。これがガン医療のどうしようもない現実です。根底から変えるしかありません」。

グーミンは、そんな大学病院に嬉々として通っている♪。
(某著書より要約抜粋)

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