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zoom RSS 子どもを病気にする食品添加物

<<   作成日時 : 2015/09/22 08:33   >>

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社会毒の代表格のひとつに「食品添加物」があります。確かに食品の保存性や調味性などを考慮した時には必要なものかもしれませんが、人体にとって全く不必要なものであり、慢性的に障害を与えていく化学物質であるといえます。
特にこれらの被害にあうのは小さなお子様たちです。社会毒はほとんどそうですが、いつも標的になるのが子ども達であるということをしっかりわきまえる必要があります。天然ものであろうと合成ものであろうとあらゆる添加物を一切避けるべきです。
日本は世界一の食品添加物認可数を誇っています。(誇れませんね・・・。)
「合成添加物ランキング 」
使用頻度や危険度を考慮し、(個人的)ワースト12をまとめてみました。
1位 トランス脂肪酸
トランス脂肪酸は言わずもがな人工的に水素添加されて作られたプラスチック化油です。トランス脂肪酸は肝臓で浄化できないどころか、肝臓にダメージを与えコレステロールの合成量を保つことができず、動脈硬化へとつながります。また、膵臓を弱らせる事でインスリンの分泌量が正常を保てなくなり、糖尿病へとつながります。その他、発がん、腎臓の肥大化、体内酵素の阻害、老化の促進などの症状を引き起こすとされています。
WHO(世界保健機関)の勧告では全摂取量の1%未満にするべきであると発表しています。ドイツではトランス脂肪酸を含むマーガリンの製造は禁止、デンマークでは油脂中における含有量を2%以下に制限、カナダではマーガリンにおける含有量を2%以下に制限しています。
アメリカではトランス脂肪酸量の表示が義務付けられ、ニューヨークに至っては外食店に対し使用禁止を要請しています。韓国でもトランス脂肪酸量の表示が義務づけられましたが、日本ではいまだ野放しのまま、病院食、給食、レストランなど使いまくっています。
2位 グルタミン酸ナトリウム(味の素、MSG)
外食したら必ず摂取しているといっていいグルタミン酸ナトリウムは「調味料(アミノ酸等)」などと表示されることが多いです。過剰摂取するとシビレや頭痛などを引き起こしてしまい、脳生理学の分野では神経興奮毒物と呼ばれるほどです。東南アジアで野犬狩り用の肉の餌にたっぷりと味の素を振りかけると、それを食べた野犬は脳がやられて意識が弱ります。その間に野犬を捕獲するようですね。
3位 臭素酸カリウム
臭素酸カリウムは小麦改良剤として、山崎パンのランチパック・芳醇が有名ですが、表示義務の無いパン屋でも販売されているケースがあります。(ちなみに現在のランチパックにはもう使用されなくなりました?)添加物の危険性は、ほとんどが変性の結果で猛毒になったり、代謝副産物が発がん性物質だったりしますが、臭素酸カリウムの問題点はこれ自体が発がん性物質であるということです。IARC(国際がん研究機関)では臭素酸カリウムを発がん性物質のグループ2B(かなり高い発がん性)に指定しています。
4位 亜硝酸ナトリウム
きれいな色を保つために添加される発色剤は、亜硝酸ナトリウムが主に使用されます。明太子、ハム、ベーコン、ソーセージなど肉や魚の塩蔵ものによく使用されています。体内でアミンと反応し、ニトロソアミン類という強力な発がん性物質に変化します。これらの発色剤を使用していない無添加の塩蔵ものが販売されていますので、そちらを選びましょう。
5位 カラメル色素
カラメル色素は多くの食品に使用されています。カラメル色素1〜4まで4種類ありますが、そのうちカラメル色素3とカラメル色素4の発がん性が問題になっています。3と4にはアンモニウム化合物が原料として加わっており、それが変化し副産物として発がん性物質である4-メチルイミダゾ−ル(4-MEI)ができてしまいます。この4-MEIは主にコーラなどで使用されています。カラメル色素の問題は1〜4のどれを使用しているかが表示されていないことです。
6位 人工甘味料
人工甘味料はカロリーゼロなどとうたわれていますが、過剰に摂取すると、かえって体重を増加させることがあります。アスパルテームは脳腫瘍、白血病、リンパ腫などの恐れがあり、スクラロースやアセスルファムkも体内で代謝されずに体中をぐるぐるめぐって腎臓に達しダメージを与えかねません。スクラロースは有毒な有機塩素化合物の一種です。また、アセスルファムkは動物実験で肝臓にダメージを与えることがわかっており、免疫力低下の原因にもなります。
7位 タール色素
かき氷シロップや福神漬けが危険中の危険であるものというのは言うまでもありません。(このシロップに含まれている)合成着色料であるタール色素は、自然界に全く存在しない化学合成物質であり、いつまでも分解されずに色落ちもしません。発がん性や催奇形性の疑いがあります。近年使用禁止になったものが多いですが、現在認められている12種類の、現在赤色2号、赤色40号、赤色102号、黄色4号、黄色5号、青色1号、青色2号、緑色3号、赤色3号、赤色104号、赤色106号それぞれも発がん性やアレルギーなど問題があります。
8位 安息香酸ナトリウム
安息香酸ナトリウムは合成保存料として栄養ドリンクなどでよく使用されています。安息香酸ナトリウムはビタミンCと反応して、発がん性物質であるベンゼンに変化する可能性があります。IARC(国際がん研究機関)ではベンゼンを発がん性物質のグループ1に指定しています。
9位 サッカリンナトリウム
サッカリンナトリウムは、アメリカのラット実験で、子宮がんや膀胱がんなどの発がん性が認められています。サッカリンナトリウムは、猛毒物質ベンゼンに二酸化硫黄が結合し、さらに窒素や酸素、ナトリウムが結合した最強の合成甘味料です。
歯磨き剤、握りずしなどで使用されることがあります。ただし、最近では昔ほど見なくなりました。
10位 次亜塩素酸ナトリウム
これは塩素系漂白剤です。ただし食品に漂白目的では使用が禁止されていますので、殺菌目的で使用しなければなりません。(使用していることには変わりありません)次亜塩素酸ナトリウムはカット野菜や回転すしの魚や乾燥海藻などでよく使用されています。次亜塩素酸ナトリウムは急性毒性が強いため「食品の完成前に分解または除去すること」という規制がありますが、最終的には分解されているとみなされ、加工助剤として位置づけられますので表示義務から免除されていることに問題があります。
11位 亜硫酸塩
ワインを飲んで頭痛がする人は、酸化防止剤として含まれている亜硫酸塩が原因といえるかもしれません。ワインにいちばんよく使用されている亜硫酸塩は二酸化硫黄です。二酸化硫黄は言わずもがな有毒物質であり、有毒であるからこそワインの中で雑菌などが繁殖しないように添加されます。甘納豆、ドライフルーツ、お弁当にも酸化防止剤としてよく使用されています。
12位 リン酸塩
乳化剤としてリン酸塩が良く使用されますが、必須ミネラルを結合してそのまま排出してしまいます。おかわり自由コーヒーには増量剤としてよく添加されています。リン酸塩のとり過ぎは、体の治癒力や免疫力が低下する恐れがあります。
以上、他にもありますが、とりあえずこの辺までにします。
最後にこれらを見て気づいてほしいのが、減塩食品でかえって高血圧になる人が多いのです。これはなぜでしょう。減塩食品にはたっぷりの添加物が混入されています。その中には〇〇ナトリウムという、ナトリウム系の物質が血圧を上げる原因になります。(前田一将氏より)
※食品添加物は加工業者に都合のよいものであり、私たち消費者には百害あって一利なしということを理解した方がよいでしょう。

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