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zoom RSS 量子医学とはなんなのか?

<<   作成日時 : 2015/09/24 22:22   >>

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内海 聡さん
量子医学とはなんなのか?

仮に量子医学でググってみると嶋博基氏のサイトが出てくるか、私の記事が出てくるのがほとんどでしょう。引用されているものも私の記事が結構あるようで、これはつまり日本ではほとんど知られていないうえに、どういうものか説明できない人ばかりということでもあります。そして量子医学と言っても詐欺的なものも当然入り込んできますし、一般人であっても基礎が何かということを理解しておかねばなりません。

実は量子医学というと仰々しくてうさんくさいですが、量子医学は量子力学と物理学を応用したものであって、別に計測もできますしオカルトとは無縁のシロモノです。昨今は体制派の医学者たちがアホすぎるため騒いでいるようですが、日本は欧米と比べて遅れ過ぎているため、オカルトと扱われるのは当たり前です。特に進んでいるヨーロッパでは数々の研究機関があり、医者と物理学者が共同で研究し、国費を投入されている分野なのです。

ではヨーロッパが進んでいるかというと実は違います。量子医学について学んでみればわかりますが、これは結局古代医学を焼き直しただけに過ぎません。つまり東洋医学、アーユルヴェーダ、チベット医学、ホメオパシー、アロマテラピー、自然療法、その他多くの古代医学がやってきたことは、量子医学であると表現できます。現在の量子医学はそれを数値化して可視化することを重視しており、誰にでも適応できるよう簡略化しているのです。

量子医学でも何でもそうですが、使う人が増えよくなる人が増えれば注目する人もまた増えるでしょう。量子医学だから全て治るなんてことはありません、もしそうなら古代での病気はどうかということになりますから。この量子医学は現代病や慢性病や精神疾患、アレルギーや免疫に関する病気への応用が期待できます。西洋医学=アロパシー医学だから悪なのではなく、救急疾患時や一時的に危険な状態のときは西洋医学も有効なわけです。

量子医学とは一言でいってしまうと波動に着目し、波動とは物理的には周波数であると考えればよいです。私たちの体、地球にあるいろんな物質や物体、空気中にあるものでさえすべて固有の周波数をもっています。これは科学的に繰り返し観察できます。よくテラヘルツ波とか528ヘルツとかが注目されているようですが、こんなのは単なる初歩に過ぎません。本当の量子医学は古代医学と同様、すべてオーダーメイドであり個別に対応するわけです。

周波数がどこまで作用しどこに作用するかもだいぶわかってきていますが、マクロのレベルで作用するわけではないことが見えてきています。水にありがとうと書くと形が変わるとか、引き寄せの法則みたいなものもまた初歩中の初歩にしかすぎません。なぜ内海がいつもグーミンを虚仮にしているかというと、一般人や医療者たちが知らない分野を何個か手出ししてしまっているからです。でも実は誰でも身につけることは可能な技術なのです。

10月、11月もこれにまつわる勉強会をやっていく予定なので、興味ある方はチェックしてくださいね。

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