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zoom RSS 精神科で亡くなるってどういうことだと思われますか?

<<   作成日時 : 2015/09/30 14:03   >>

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小倉 謙

新聞で紹介されていましたが、こんな本があるのですね。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/book_new/article/197892
医大付属病院の小児科医、小野寺賢の元に一人の少女が運び込まれた。思春期の統合失調症で入院加療中だった少女は、向精神薬の副作用で亡くなる。精神科医のミスを指摘した小野寺はブラジル出張を命じられ…。一方、娘を医療過誤で失った親は、ひとり民事裁判で「本人訴訟」を起こす。
=2015/09/28付 西日本新聞夕刊=
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この生々しいストーリーはフィクションと思えないですね。

昔、埼玉医大で一人の少女が向精神薬の副作用で死亡しました。彼女の父親とは今では「医療問題」の第一人者と言っても過言でないくらいの著名人です。その父親が弁護士もつけずに本人訴訟で民事で勝訴し、その後主治医は起訴されました。医局ぐるみのミスの隠ぺいが指摘されましたが、結局主治医一人だけが尻尾切りされる形で責任を取らせられ、有罪判決になりました。これで当時埼玉医科大の学長で日本精神神経学会理事長も務めた山内氏は責任を免れました。

その主治医は「田島弘」という精神科医です。現在、医師免許を持っている田島弘という医者は3名いるので、その本人かどうかわかりませんが、「武蔵の森病院」を運営する医療法人理事長が田島弘という精神科医です。
http://www.koushinkai-group.or.jp/

その医療法人は訴えられています。
http://nurse-time.com/blog/2014/10/06/25049.html

精神医学に於ける事実はフィクションよりもっと恐ろしいですね。

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