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zoom RSS 笑いの効果

<<   作成日時 : 2015/09/04 15:15   >>

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笑いの効果はガンの治療効果だけでなく、糖尿病、高血圧、心臓病、うつ病、認知症と多岐にわたります。笑いの効果としてまず運動効果があります。それは「腹筋トレーニングに匹敵する」とさえいわれています。笑うと横隔膜が上下し知らずに腹式呼吸になっています。そして全身への血液循環がよくなるので@老化防止、A血糖値低下、B冷え症の改善……など医療効果が現れます。具体的な研究結果によれば、30分間、お笑いビデオを見て笑うと、腹筋運動12回に相当する運動効果が確認されています。
笑うと心拍数が90台から60台に下がります。これは副交感神経が働いていると推測されます。笑いのあとにに副腎ストレス物質(コルチゾール)を測定すると、笑わなかった人より3割も多く減少していたという研究もあります。また笑うことで酸素取り込み量のが増大することがわかって慰安す。つまり勝手に深呼吸しているということです。5秒の大笑いで深呼吸2回分の酸素が体内に取り込まれたことがわかっており、さらに腹からの大笑いは通常呼吸の3〜4倍も酸素を取り込むことがわかりました。
落語で大笑いさせて観察した実験もあります。結果は64%の人に脳への血液のめぐりが増加したのです。記憶力テストで、10分間の笑いで被験者たちの平均正解率67%が85%に2割もアップしています。さらに笑うと血糖値、中性脂肪ともに低下することも確認されています。ある関節リウマチの研究では、落語を聴いて比較した結果、VAS法ではありますが)。「気分」「神経」「痛み」が見事に改善されていました。関節リウマチを悪化させるインターロイキン‐6の値も劇的に下がっていました。
さらに実験を繰り返すと、リウマチ炎症の「抑制物質」が「笑うと増加する」ことが確認されたのです。それも増加変化は「炎症の程度が高いほど、顕著に現れた」。「笑い」には薬とちがいまったく副作用は存在しない、というのも重要な点です。また大笑いすると、2型糖尿病患者の食後血糖値の上昇が大幅に低下したことも分かっています。23個もの遺伝子の変化も確認され、遺伝子のスイッチがオンになったのではないかと推測されています。
『ありがとう』と言えば、病気は治っていく」こう言うと、呆れた顔が返ってくるでしょう。「ありがとう」→「快」情報→エンドレフィン増→NK細胞増加→ガン退縮と進んでいきます。このように「ありがとう」という感謝の言葉で、ガンが治るという奇跡的な生理現象は、世界の医学界でも認知されています。ガンは性格によって大きく左右されることも解明されています。性格によってガン死亡率に77倍も大差が生じる、性格を変えたら、ガンは10分の1以下になると有名な研究で報告されています。
 
世の中の矛盾を学ぶときは真剣に学び、そのふざけた世界をさえ笑い飛ばせるようになりましょう♡(内海聡Facebookより転載)

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