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zoom RSS フィリピンは、米軍基地が無くなってから経済が活性化し、多数の雇用が生み出された

<<   作成日時 : 2015/09/04 18:43   >>

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【ほう】

再生3,563回
兼井 浩
そもそも総研「そもそも米軍基地がなくなっても問題ない国があるのだろうか?」
(2014年5月8日放送)
https://video.xx.fbcdn.net/hvideo-xlf1/v/t42.1790-2/11964913_765085803637678_1290521040_n.mp4?efg=eyJybHIiOjM5NiwicmxhIjo0MDk2LCJ2ZW5jb2RlX3RhZyI6InJlc180MjZfY3JmXzIzX21haW5fMy4wX3NkIn0%3D&rl=396&vabr=220&oh=b934f846a39e8da274ca77a6cbfa75d0&oe=55E97E7B

フィリピンとアメリカの新軍事協定について、またフィリピンがどのような経緯で米軍を追い出したのかを知ることが出来ます。

フィリピンは、米軍基地が無くなってから経済が活性化し、多数の雇用が生み出されたとのことです。

米軍基地は治外法権ですが、日本国内の米軍基地の住所が「カリフォルニア州」ということを知っている人は少ないかもしれません。

***

こちらは、ご参考までに ↓

駐留軍等労働者労務管理機構
(Labor Management Organization for USFJ Employees, Incorporated Administrative Agency)
略称 :LMO/IAA、エルモ http://www.lmo.go.jp/outline/ 

通称エルモとは、
防衛省所管の独立行政法人。
「在日米軍から出される労務要求」に対し
日本政府が無償で労働力(駐留軍等労働者)を提供する事に関する
付随業務(人員の募集、管理、相談等)を行っている。

■エルモの理事長は、枡田一彦。
防衛官僚の天下りです。

枡田一彦の略歴は、
1976年東京大学法学部卒業。
1977年防衛庁入庁。 履歴. 1977年4月、防衛庁入庁。  
防衛医科大学校副校長
防衛研究所長 2010.7.29 - 2011.8.15
防衛省人事教育局長               
エルモ 理事長


■エルモの業務実績
政府出資金:8億4千9百万円 です。

■エルモのバランスシート
http://www.soumu.go.jp/main_content/000315996.pdf 

予算は、5年間で約165億円。 年間(2013年)約31億円。

日本は、米軍の要求で、
米軍内の労務を無償で提供しているのです。
もちろん、私たちの税金で...これは義務なのだそうです。

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