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zoom RSS なぜこういう活動をしだしたか?

<<   作成日時 : 2015/09/07 21:36   >>

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内海 聡
なぜこういう活動をしだしたか?

よくわからないのですがなぜか講演に回ると必ずこの質問をされます。たいがい著書に書いてあるので読んでくれという感じですが、答えるのがめんどくさいのもあるのでたまには出しておきましょう。と、同時になぜ医者になったのか?ということも良く聞かれます。しかし、私はもともと医者になりたかったわけではなく、医者など軽蔑の対象でしかなかったですね。このあたりは歴史の真相と大麻の正体とか、99%あたりに書いています。
 
私は高校生のときは世界史などが好きな文系志望でしたが、親から食べていけないと言われ、それを受け入れて勉強もせず医学部に入ったクチです。つまり人を助けたいなんて気持ちは毛頭なく、進学校に通っていたので勉強しなくても医者になりました。はっきりいえば医学部で人を助けたいと思ってはいる人は一人もいません。いたら私の前に連れて来れば化けの皮をはがしてあげますが、そういう人が多いのなら日本の医療費はこうならないでしょう。

話を私の戻すと、医者になる目的は、単に食べるためと金をテキトーに稼ぐため、そのため在学中も医学部の授業に興味もなく、一度も行ったこともなし、医師国家試験をパスし医者になっても基本的な考えは同じでした。私は研修医のころから、医者は臨床医も研究医もアホだと思っていましたし、患者も患者の家族も金を貢ぎに来るアホだとしか思っていませんでした。それは今でも部分的にはそう思っています。

で、やる気もなく半分世捨て人感覚でいたので、早く開業することしか頭にはなく、大金持ちになろうという意志もなく、それよりもいかに働く時間を短くして、妻とオイシイ生活をしていくか、それくらいしか考えていませんでした。そして実際に小さい東洋医学のクリニックを開業、その同時期に精神科の薬漬けはよくないという小さな内部運動があり、した。精神薬の薬漬け問題に足を突っ込んでしまうことになったのがきっかけです。

全国中から精神科の患者が来ましたが、まだ精神医学が何かわかっていなかったので、減薬にはそこそこ貢献できましたが、一定以上良くならないことが多かったですね。あとは毒親との対立は昔も今も一緒でしたそのあといくつかの出会いの中で、この世界が根底から腐っていてすべて同根であり、すべてが嘘であるということに気づくようになりました。3・11の影響、子どもが生まれたことでさすがに「ヤバい」と思うようになりました。

現在活動は8年くらいになりますが、実質的に今のように考えて活動しだしたのは4年半ほど前からで、その後Facebookやツイッター、講演や著書などを含めてで日本一悪名高い医者、日本一嫌われ者に医者になったわけです。クリニックを移転し、薬をやめるための、薬を使わないためのクリニックを立ち上げ、薬害研究センターというNPO法人を作りました。まあ、個人がやる自己プロデュースとしてはソコソコ成功したんでしょうが、まだ何一つなしえていないですね。
 
それは簡単、医療界も食業界も放射能問題も、日本も世界も地球も何一つ変化していないし、むしろドツボにはまっているからです。こうやって活動をしていて思うのは、人間や社会を救ったり変えることなど無理であるということです。だから何か気付いていま何かやっている人も、人間や社会を救おうなんてやめたほうがいいです。気付かなければみな同じ、救える人だけ少し手助けすれば十分です。もともと内海は人間不要論者ですし、ジジババやアホな伴侶や知り合いは見捨てて、興味をもった人から一緒に取り組むことが重要です。

よく、家族が話を聞いてくれないなんて質問を受けますが、うちは嫁さんはすぐにすべて聞いてくれました。いつも書いていますが、まずは正しさを主張したり家族に押し付ける前に、自分の愚かさから見直すこと、伝え方を工夫して演技したり掌で泳がすこと、家族間で伝えるのではなく私のような人間を利用すること、そして大人たちはもうどーでもいいので、次世代や三世代先の子にできることを少しでも多くすることが重要です。

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