目覚めるために

アクセスカウンタ

zoom RSS 【東大話法】

<<   作成日時 : 2015/09/08 21:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


【東大話法】
東大話法(とうだいわほう)とは東京大学(東大)の学生・教員・卒業生たちが往々にして使うとされる「欺瞞的で傍観者的」な話法のこと。東大教授の安冨歩が著書『原発危機と「東大話法」』(2012年1月出版)で提唱した。
安冨の示した東大話法の概念は、「常に自らを傍観者の立場に置き、自分の論理の欠点は巧みにごまかしつつ、論争相手の弱点を徹底的に攻撃することで、明らかに間違った主張や学説をあたかも正しいものであるかのようにして、その主張を通す論争の技法であり、それを支える思考方法」というものである。
「東大話法」は相手を言いくるめ、自分に従わせるための、言葉を使った暴力と説明される。この話法は東京大学の教授や卒業生だけが使う技術というわけではないが、使いこなせる能力を有する人物は東大に多く集まっているともいう。学者、官僚、財界人、言論人に、この話法の使い手や東大話法的思考をもつ人が多いと安冨はいう。権力の集まる場所にいる人の多くが東大話法を操っており、その技術が高い人が組織の中心的役割を担う、これは国民にとって大変な不幸である、と安冨は述べている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/東大話法
秀逸なのでおぼえておこう!「東大話法」
東大話法規則一覧
自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。
都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。
その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。
スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。
相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
羊頭狗肉。
わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
全体のバランスを常に考えて発言せよ。
「もし◯◯◯であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

年金機構も五輪組織委員会の会見の違和感の原因はすべて「東大話法」だった
「東大話法」年金機構も五輪組織委員会の会見も、なぜ?こんなにも他人事のように話せるのか?と違和感を持ってテレビを見ていた。...
4KNN.TV
http://4knn.tv/todai-speach/
原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―
明石書店
安冨 歩

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語― の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル









月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【東大話法】 目覚めるために/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる