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zoom RSS ●会派まわりでビックリ発言連発!公明党編●

<<   作成日時 : 2015/09/08 23:07   >>

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安保関連法案に反対するママの会
●ご報告17●会派まわりでビックリ発言連発!公明党編●

自民党さんの後は、公明党さんのお部屋をノック。

出て来て下さったのは、谷内(やち)律夫議員。

入口に勢ぞろいしたママ&子どもたちをニコニコしながら
「これはこれは!たくさんすごいね!」
と、迎えて下さいました。

前日に、あらかじめ請願書をお届けしていたのですが
「私は見ていない。知らないです」
とのことでしたので、請願の内容と思いについてお話しました。

ようやく叶った公明党議員さんとの対話です!

以下、谷内議員とのやり取りです。


Q 今回の安保法制について、どのようにお考えですか?

A「まあねぇ。大切な内容ですからね。みなさんが納得するようにね。対応するのが大事だと思っています。」

Q 国会ではしきりに中国の問題を出されていますが、軍事力を高めるおつもりですか?私たちがお聞きしたいのは、例えば軍事力を上げるために使う予算を上げる分、どこの予算が減らされるのか(子どもや福祉の面が削られると更なる貧困を生むのでは?)という具体的な議論の内容なのですが?

A「(軍事力を高めることは)絶対ないと思いますよ。できないと思いますよ。予算についても、そんなことは今議論ができる場合じゃないと思いますよ。日本の場合は社会保障が大変な状況ですし、だからこそ法整備をしっかりして、アメリカにしっかり守って貰いましょうということなんです」

「日本の場合は『専守防衛』だけで、決して他の国の戦争に加わるなんてできる状況じゃありませんし」

Q 「専守防衛」だけ? でしたら、集団的自衛権いらないですよね?


A「当然そうです!当然そうです!もちろん、いらないです。個別的自衛権で十分ですから。公明党は「集団的自衛権」という考え方じゃありません。あくまで「専守防衛」のため、日本を守る為に、防衛のために、今、一生懸命やってるので」

Q 集団的自衛権がいらない???それはどこに書いてあるんですか?

A 「新三要件というものがありますから。公明党は、国民の皆さんを守る為に、それ以外は海外では絶対にやりませんとそうゆう意味で新三要件を設けましたから、」

??????

A「自衛隊がアメリカに着いて地球の裏側までいくようなことは絶対にないですから。あくまで専守防衛のためにやってるんです」

Q え!でも国会では地球の裏側まで行くと明言しているじゃないですか?

A「それはないです。」

「今回は特に、万が一自衛隊を使うにしても『国会で承認を得なくてはいけない』と更に項目を設けましたから。我々はこれまでずっと平和の党、福祉の党としてやってきましたし、そうゆう中で状況を見て、しっかりと今までの解釈の中でやっていますから、その辺はぜひ理解をして貰えれればと」

「冷静に考えて頂きたい。日本が置かれている立場や
テロも増えてきている、北朝鮮や中国のミサイルも日本にむいていますしね。新三要件の中にも「戦争はさせない」と書いてありますしね」

Q 新三要件の中に「戦争はさせない」とは、どこにも書いてありませんよ?
●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎

※「集団的自衛権」を使う際の新三要件 
(1)密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある〈存立危機事態〉
(2)我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない
(3)必要最小限度の実力行使にとどまる。
●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎●◎

A 「いや、それは、そう直接はないですけど、きちっと中身的には「戦争させない」ってことで。いろんなケースがあったとしても、きちっと歯止めはかけていますので」

「皆さんもよく勉強してね。資料が欲しければ公明新聞でもなんでも差し上げますので見て頂ければありがたいなと思います。なかなか今回は理解が進んでいないのが残念です」

Q 国民に理解が進んでいないとお感じになっているなら、強行採決はするべきじゃないと思うのですが。

A「強行採決なんかじゃないですよ、最初から。みなさんが選んだ(議員さんの)結論なのですから」

とのことでした。


自衛隊法95条の2「米軍等の武器等防護」という条文の新設において、他国からの要請があれば「防衛相」の判断で自衛隊は出勤できる。つまり「この条文は新三要件を全部とばして「集団的自衛権」と同じようなことができるわけで
谷内議員の云う新三要件は、なんの歯止めにもならないのでは?

更に、公明党として「集団的自衛権は必要なく、個別的自衛権で充分だ」と考えているならば、今回の法案に賛成すること自体がおかしいのでは?

まさかのご発言に、唖然・茫然のママと記者さんたち。

あまりにも実態とかけ離れたお話でしたので、もっと追究したかったのですが、会議時間が迫り断念。。

『公明党さんにも2か月前からコンタクトを取り続けているがどなたも会って頂けないので。ぜひ、対話の機会を設けて頂きたい。』と要望しましたら

「私もそう思うね。たしかにそうですね。(地元議員の立場として)どんだけでもさせてもらいますよ」
とのことでしたので、是非、しっかりと面談の機会を設けて頂きたいと思います。

残念ながら、お写真は断固拒否だった谷内議員。
代わりに(?)公明新聞を頂戴しました^^;

突然の訪問に対応して下さった谷内律夫議員。
お忙しい中、ありがとうございました。


今回、はじめて会派まわりをしたママたちからは

「びっくりした!実際に足を運んでみないと分からないこともいっぱいあるね。来てよかった」

「個別的自衛権でいいんやって。やっぱりいらんやん、集団的自衛権」

と、様々な意見が飛び交いました。

急な呼びかけにも関わらず、集まってくれたママたち!
本当にありがとう!

学びと発見の多い日々。
不断の努力を普段から。

これからも愛をもって、どんどん議員さんと対話を求めていきたいと思います!

一緒に議員さんとの面談に行って下さるママたちも
随時募集中です!

自分の目で見て、自分の耳で聞くって
思っている以上に面白いですよ^^

「行ってみたいな」と思ったママ!ぜひコメントやメッセージを下さいませ。お待ちしております!

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内 容 ニックネーム/日時
安倍内閣自民党公明党が引き起こした集団的自衛権の強行採決は明らかに国民の声を無視した憲法違反第9条であります、今後はアメリカの指示で何処でも戦争に参加することになり まずアフリカの人たちを殺さなければならなくなるでしょうこれは世界平和ですか ?
真野真作
2015/09/29 15:12

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