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<<   作成日時 : 2015/09/08 23:15   >>

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内海 聡さんの写真
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チェルノブイリの赤子の98%は異常児

放射能に関する記事はもっとも反応やいいねの少ないテーマですが、これからの日本はこの放射能にかなりやられることになるでしょう。日本人はわざと目を背けているのでしょうね。そもそも甲状腺がんは主たる病気でさえなく、心臓病や精神病や遺伝子異常や先天異常などの方が重要です。チェルノブイリの処理作業者の子どもたちは、ほかに比べて先天性奇形が優位に高く、遠いノルウェーであっても、低線量ほどダウン症が増えるという報告があります。

これにもかかわらず政府もネトウヨも陰謀論者も、いまだ安全論を垂れ流していながら「日本が〜」とか騒いでる低能なので、この国が救われるはずもありません。放射線ホルミシス効果(低線量被曝は体にいい)も噓であり、一時的には体調がよくなったと勘違いする人もありえますが、たとえばブルガリアでも心臓と中枢神経の異常が複数の奇形とともに有意に増加、クロアチアでも中枢神経の異常が有意に増加しています。

エートス運動の詐欺は広がり、日本は福島はもとより関東や東北に至るまで、人口密度を考えるとチェルノブイリの比にならない現象が起こるでしょう。すでにその兆候は表れていますが、放射能は5年以降から急速に被害を拡大するのが特徴です。原爆実験などによる有害物質の落下でも、知能低下が生じたことが公式にわかっています。スウェーデンでも中学校における学術テストの得点が低い結果が出ています。

そして29年以上たった現在、チェルノブイリ事故にみまわれたベラルーシでは、生まれている赤ん坊の98%が何らかの異常児だとされています。当時生まれた赤ん坊が成人、子供を産む世代となっているそうですが、当時は目に見える肉体上の異常はありませんでした。しかし放射能は直接影響を与えるよりも、次世代三世代先に影響を残すのです。いまや三世代目でベラルーシは、いわゆる生物学的に正常な人類がいなくなるかもとまで言われています。

こんな状況でもベラルーシの現政権は原発を推進していているそうですが、これは日本と構造が同じです。ちなみにチェルノブイリでは隠蔽工作などいろいろ行われましたが、それでも基準は1mSVで食事の汚染管理もされました。石棺処理して立ち入りを完璧に禁止しても、29年たってこのような結果になりました。日本はそれよりもひどいことになるのは間違いありません。日本人は目先がよければどうでもいいと考える民族なのです。

(日本人はすでに人口が急速に下降中。ウクライナとの比較を見てもこれからどうなるか。仕事している場合ではないのに。)

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