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<<   作成日時 : 2015/09/01 21:13   >>

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内海 聡
恐怖の甘味料アドバンテーム

味の素株式会社は新甘味料「アドバンテーム」について、欧州委員会と米国食品医薬品局(FDA)の食品添加物認可を取得、日本でも2014年6月18日に厚生労働省の食品添加物認可を取得したそうです。「アドバンテーム」はアミノ酸系高甘味度甘味料で、砂糖の20,000〜40,000倍の甘味度を持ち、米国やアセアン・南米各国で風味を増強させる風味改良剤(Flavor Modifier)として、既に販売されています。

今回の欧州委員会およびFDAの食品添加物認可取得により、卓上甘味料や、焼き菓子、ソフトドリンク、デザート、ジャム、チューインガムなど、幅広い食品に使えるようになると、味の素社もHPに記載しています。そしてこの甘味料の危険性についてはもちろん指摘されていません。「アドバンテーム」を「アスパルテーム」に続く素材として開発されたものですが、「アスパルテーム」が世界中で危険性を指摘されているのも、もちろん味の素社は隠蔽しごまかしているわけです。

甘味料の歴史は覚醒剤の歴史と大差ありません。そして味の素社が作っているグルタミン酸ナトリウムもまた、覚醒剤の親戚ですが覚醒剤の歴史を知るものはほとんどいないので、これが親戚だということがわかりません。この「アドバンテーム」はアスパルテームよりもさらに100倍〜200倍以上甘いということで、ヘロインコカインの危険性が指摘された後に出てくるドラッグたち、特に危険ドラッグなどと社会構造がよく似ています。
  
「アドバンテーム」が大企業にとって期待されているのは、安く製造できるからです。もともと大企業であれ外資であれ多国籍企業であれ、人々の健康などはビタ一文考えてないので、安全性などはごまかせばいいだけです。人工甘味料は発ガン性や知能低下などの問題だけでなく、食欲中枢の破壊や攻撃性など多くのものをもたらしますが、ちゃんとした研究などが表に出てくることはないので、彼らは「科学的根拠」に基づいて安全だと訴えるわけですねw。
   
甘味料だけではないのですが、1日摂取許容量とかこの考え方と計算方法自体が嘘。格付け機関の格付けなども同じで、ニホンジンは権威主義と科学洗脳奴隷なのでこのあたりがわかりません。ちなみに「アドバンテーム」の次に甘い甘味料はネオテームで、頭文字がネオ(新しいなどの意味)、その次がアドバン(進化したなどの意味)という名前なのにも理由があります。ちなみにテーム(tame)の意味は飼いならされたとか、服従させるとか、無気力なとか、そんな意味ですw。

人類奴隷化万歳w。

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