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zoom RSS モノアミン仮説

<<   作成日時 : 2015/09/10 20:43   >>

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モノアミン仮説によって多くの人々が薬漬けになり、さながらアヘン戦争のような状態になっているというのに、気がつかない精神科医がほとんどだということに疑問を持っているのだが、本当に精神科医というのはそこまで鈍感なのだろうか?
私は二種類の人がいると思っていたが、気がついていない精神科医はいないのではないだろうと思うようになった。
もし、気がついていないとすれば、よほど自分の頭で考えることをしない人だろう。
これは、心理カウンセラーも同様である。
日々接していたら、おかしいと気づくはずだ。
もし、気づかない精神科医や心理カウンセラーがいるとしたら、その人たちはこの職業には向いていないだろう。
自分のやっていることにさえ向き合うことのできない人にどうして人と向き合えるというのだろう?

内海 聡
モノアミン仮説という話は、セロトニンがうつ病に関係するだとか、ドーパミンが精神分裂病に関係するだとか、そういうインチキ仮説だが、もともとその仮説は1960年代にジョゼフシルクラウドという人物が提唱し始めたものである。しかしその仮説はこれらの薬を見ていてわかるように、ホルモンの中で「ある一定の知識」が得られた時点で、まるですべてが証明できるといったような誤解から生み出されたものでしかない。そのことは仮説を提唱したシルクラウド自身が述べているのだが、精神医学界はこの仮説が莫大な金を生み出すことをすぐに予期し、ある会議の中で正当なる論理として継承していくことを決定した。それが今のセロトニンやドーパミンブームの始まりである。実際その後セロトニンやドーパミンと病気との因果関係は、「ない」ということが多くの海外論文により証明されている。

ナンシーアンドリアセンという医師の有名な論文に、向精神薬を一種類飲むだけで脳は一年に1%萎縮する、というものがある。しかしそれはわざわざ論文化しなくてもこれらの歴史背景をたどるだけで、ど素人でもわかりそうなものである。逆にいえば向精神薬が脳を腐らせないというなら、その人間は違法ドラッグたちが脳を腐らせないと主張してもらわないと困る。依存も禁断症状も違法ドラッグたちには全くない、といってもらわないとつじつまが合わない話になる。

アヘン戦争時の中国と同化した現在の日本において、向精神薬批判や精神科批判や全否定論は、決して受けいられるものではないであろう。しかし何千人も精神薬の被害者をみてくれば、何をどうやってもその思想に行きつくしかなくなる。今まで教わってきた医学のほぼすべてが、ウソで塗り固められたものであることを気付くのに、時間はかからない。むしろなぜ日本中のすべての精神科医が、自分たちが猛毒を垂れ流していることを自覚できないのか、自ら廃人を作り出していることを自覚できないのか、それが理解できない。イヤ理解できているのだろう、反精神医学を唱える者たちがいうように、向精神薬を推奨する人間たちなど、所詮利益と人気取りしか考えてない人間たちなのだから・・・

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