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zoom RSS 傷つくならば、それは「愛」ではない

<<   作成日時 : 2018/01/01 16:12   >>

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2018年(平成30年) あけましておめでとうございます。



今年は戌年にあたるわけですが、どういういわれか生まれてこの方戌年には必ず引越しをしているのです。

果てさて、今年はどうなるやら・・・



月日のたつのは早いもので、うかうかしているうちにもう平成も30年とは、驚きなのですが。

年末年始は1週間ほどお休みがあり、年末は掃除や買い物でばたばたしても、1日となると一転ゆったりとしたときの流れを感じます。

毎年この時期、越し方を振り返り感慨にふけるのですが、様々記憶が飛んでいて、特に平成と西暦がごちゃ混ぜになり、「あれは何年だったか」とスッとでにくくなっています。

平成元年は1989年 平成7年(1995年)阪神淡路大震災

2001年(平成13年)9,11

2011年(平成23年)3/11 東日本大震災

2000年を迎えてから西暦で表すことが多くなったのかな?と思いますが、職場では平成を使用しているため時々混乱します。



ともあれ、平成生まれも今年三十路を迎えられるわけで、30年前はわたしも30代だったのねとこれまた感慨深いのであります。



過去を振り返るのはこのくらいにして、さて、今年はないをいたしましょう!

と思いついたのが「原点回帰」・・・って、過去ちゃうん?と言う自分突っ込みは無視しまして。



今年は久々にチャックスペザーノ博士の『傷つくならば、それは「愛」ではない』のワークを毎日やっていこうかなと・・・途中で穴を割るのをどうぞお楽しみになさってください(笑



この本の題名を見たとき、なんて意味深なと思いました。

恋愛で傷ついたり、親子関係、友人関係で多く「傷ついた」と思っていたわたしにとって、「それは愛ではない」とバッサリ! 確かに若い頃は「傷つくことを怖れて人を愛することはできない」と思っておりました。

これって、今思えば自ら傷つきにダイブしていた、とも思えるのですが。

では、「愛」とはなんぞや? ということになります。

この本は「ア・コース・イン・ミラクルズ」がベースになっているということですので、「愛」はキリスト教で説くところの「愛」 いわく「愛は寛容であり、愛は 親切です。また人をねたみません。 愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反する ことをせず、自分の利益を求めず、怒らず、 人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理 を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、 すべてを耐え忍びます」という神の愛をいうようですが、違うかもしれません。

ここでは「愛」の定義はやめておきます。

「愛」については、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」も参考になさるといいかもしれません。



さて、前置きが長くなってしまいましたが。

初日の今日は「親密感はすべてを癒す」です。

 冷え切った感覚 疑い 倦怠感 怖れ 虚無感 無価値感などは全て親密感によって癒すことができる

とあります。

ここで気になったのが親密であることではなく、「親密感」であるということです。

――それは、相手と親密になることを直接意味しない。
「親密感」とは親密さを感じることであって実際に親密になることではない。――と一度は思いました。

しかしながら、パートナーにせよ親子にせよ、およそ自分を責めさいなむ感情は本来親密であるはずの関係性においてです。

しかしながらここでは一気に親密さを取り戻しましょうとは言ってません。

 まずイメージの中で相手に近づき、親密な感情がわきあげるのを感じてください 

とあります。

 そして心の中に相手にたいする怖れや疑いなどがなくなったら、手紙を書いたり電話をしたりしてあなたの本当の気持ちを伝えてみてください

とあります。

イメージによって心のなかにあった相手との壁がいつの間にか消えていますか?

あなたの中にあった壁が消えれば不思議と相手にもそれは分かります。

あなたの言葉や態度の変化だけでなく、それは必ず相手の言葉や態度の変化となって現れます。

相手があなたに近づいてくる可能性もあります。

気持ちを楽にして、まずはイメージしていきましょう。
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